和食の文化

和食の文化

和食の魅力とは?

和食のレシピを上手に活用する知恵

世界のなんちゃって和食

和食は栄養バランスが良い

和食のおもてなし料理について

お問い合わせ

和食のレシピを上手に活用する知恵

和食のレシピには身近なものがあれば、懐石料理などの難しい分野もありますが、難しく考えずに楽しめば上達が早くなります。
旬の食材を優先して選び、最も美味しい状態で調理することが重要です。
素材の持ち味を最大限に活かすことで、和食の真髄を極めることが可能になり、繊細な盛り付けの技術も身に付きます。
和食のレシピを再現しようとしても、想像していた味と違うことがあり、料理の難しさを実感する場合も珍しくありません。調味料の分量が同じであっても、微妙な火加減の違いによって、ダシ汁の味が変化してしまうことがあるのも事実です。あるいは、使っている水の種類によっても、味噌汁や煮物の味が変わることがあります。
レシピを参考にしながらも、臨機応変にアレンジをする能力があれば、独創的な和食として完成させることができます。
レシピの分量を見ながら、減塩にも配慮した料理を作れるようになれば、健康のためにも役立つことになります。

和食レシピのタレの基本

和食の中でも人気の高い煮物を作るのに必要なタレ。タレって配合を覚えるのがちょっと面倒くさいと思ったことはありませんか?
多くの和食レシピに使われる出汁、醤油、みりん。実はこの3つの割合を変えれば色々なレシピに応用できます。覚えておくと便利ですよ。
例えば出汁4:醤油1:みりん1 お店では4,1,1(よんいちいち)とか4,1(よんいち)という言い方をしますが、この3種類の配合を指します。
かつ丼や親子丼のタレに使える割合です。
肉じゃがだったら8:1:1。鍋物だったら13:1:1、というような感じですね。そこに甘さがほしければちょっと砂糖を足してみるとか、煮物をきれいにあっさり目に仕上げたければ出汁の割合を増やす、濃い口醤油を薄口醤油に変えてみる、といった感じでご自分の好みにアレンジしていきましょう。
大さじ何杯とか何ccという覚え方よりかは割合のイメージが付きやすいし覚えやすいのでおススメです。是非チャレンジしてみて下さい。

pickup

ダイビングなら

http://www.marea.jp/

2016/11/9 更新